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物忘れ 記憶の欠落により、CT検査を受けました。

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これは最近の事ではないのですが、物忘れが酷く、現在通院している先生にも以前相談し、簡単なテストを受けたのですが、アルツハイマーではない、との事でした。
ですが、完全に仕事に支障をきたしており、更に、物忘れではなく、記憶が欠落している事がわかりました。

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それが分かったきっかけは二つありました。
一つは、妻と以前から口論とまではいきませんでしたが、私の記憶に全くない事を妻が話す事でした。
例えば、一緒に行ったお店や、観た映画等。
そしてもう一つは、仕事上のミスでした。
ミスが重なり、そのうちの一つが、私の記憶にないものでした。
私の筆跡で書かれた書類を見せられても、私には全くその記憶がありません。

単なる物忘れなら、見れば思い出して、後を引きずる事もなかったのですが、自分で作った書類を見ても、その記憶がないのです。
正直、その筆跡に気持ち悪い、と感じ、その後に恐怖が襲い掛かってきました。
私の記憶が欠落している、と分かったからです。

その後も、幾つものミスに記憶がない事が分かり、今までの自信は崩れ、自分自身を信じられなくなりました。
私は知らないうちに何をしているのか、全てのミスは自分のせいなのではないのか。恐怖とパニックに襲われました。

そして、すぐに病院に電話をし、CT検査を受ける事になりました。
そこでもひと悶着あったのですが、それは私のミスではなかったのですが。
偶々、担当の先生が当番の日で、私が来た事に驚かれました。
そこで事情を話し、CT検査の準備をする間、記憶のテストを行いました。
60問の問いに答えるものです。
結果、60問中58問正解、という事で、現状、アルツハイマーとは言えない、との事でした。

CTの結果はすぐ出るので、次の患者さんの後に結果を聞きますか?と言われたので、聞く事にしました。
結果、私の頭頂部と脳の中心が大きく萎縮しており、黒く映しだされました。
これは、年齢的な萎縮ではない、との事でした。
ただ、その部位の萎縮は、見たものと記憶がリンクしずらい、或いはできない、といったもので、記憶そのものへの影響は考え辛い、との事でした。

簡単に例えると、人の顔と名前が一致できない。顔は見て覚え、名前は文字を記憶するけれど、それがリンクできない。
車の車種は見て覚えられるけれど、値段とリンクさせられない。
といった症状が現れるとの事。
確かに昔から、私は人の名前や地名等が覚えられませんでした。
何度も会って話をすれば覚えられるのですが、周囲の人よりもその点は劣っていました。
地名や会社名等も覚えるのが苦手でした。
高校まで、クラスメイトの名前すら殆ど覚えていません。
その後も、数年合わない人や気にしていなかった人の名前は思い出せません。

ですが、CTやMRIは何度か受けた事がありますし、その時は黒い影はありませんでした。
いつ頃から萎縮が始まったのか、どれほどのスピードで進行しているのかもわかりません。

担当の先生曰く、それは今現状、私が不安に思っている事とは関係なく、その話は次回の予約の日に話しましょうとの事でした。
で、現状の問題として、記憶が欠落する、という事なのですが、これは私の性格も大きく関わっているとの事でした。
私は一見、物腰が柔らかく、愛想が良いけれど、実際は我慢我慢と胸に押し込んでいる性格で、さらに責任感の強さが災いして自分に追い打ちをかけている。
これだけでも、キャパを超えるのに、そこに悪い事に仕事上のストレスがのしかかっているとの事でした。更に悪い事に、仕事上のストレスが人間関係にある。

非常に強いストレスを受けると、防御作用でその物事を記憶から消し去る、というのが通常ですが、私の場合は慢性的にキャパオーバーのストレスを抱えてきた為、行き場が分からなくなった防御作用が、無作為に記憶を消す、という理由のない記憶の欠落、という結果を招いている、との事でした。

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本来ならば、仕事を辞め、休養をとらなければならないけれど、それも私の責任感ゆえに、その方法をとると、一気に強いストレスがかかり、逆に鬱の再発の恐れがあるとの事。

簡単な説明を受けましたが、心理(ストレス)には3段階あり、1段階は自覚している表面的な感情、2段階目は、押し殺したそれが凝縮され、怒りや憎悪といった強く深い感情、そして3段階目は意識できない、深層心理。二段階目を更に凝縮させているので、混沌としていて自分ではそれを認識できない。

私の場合、常にストレスを押し潰しているので、その混沌とした深層がキャパを超え、脳や体に障害が出ている、との事でした。

そんな訳で、次回は脳の萎縮について話をするのですが、脳波検査の予約もいれました。恐らく脳波検査で異常がでるだろう、と。
なのでその後、応急処置として、深層心理を引きずり出し、自覚することで消化させ、少しでも深層部分に空きを作る、という方法をとるとの事でした。
この方法に関しては、私はわかりません。
どのような事をするのか、私がそれを自覚できるのか、受け入れられるのか、それも分かりません。
只、今は考えるべき事ではないのだと思います。

私がこれを記事にした理由は、本日の出来事が原因です。
本来であれば、上記の件もさらけ出す事はしたくはありませんでした。

本日は朝から脳が膨れ上がっているような感覚を覚え、それが何なのか分からず、それでも仕事には集中しているつもりでした。
一つ一つ、間違いを犯さないよう、注意していたつもりでした。
ですが脳が膨れ上がり、何かに追われ、焦っている感覚を持っていました。
それが何なのか、私には理解できずにいます。
上記の件は、直属の上司と、部下には話をしました。
仕事に支障をきたしている以上、話しておかなければならないと思ったからです。
更に上の上司には、私がこの問題をちゃんと理解し、説明できる段階になってから話をする、という結論に達しました。

注意をしていたにも関わらず、私は本日だけで両手で収まらない程のミスを犯しました。直属の上司は内情を多少なりとも分かってくれ、私のミスを周囲に知られないよう、カバーしてくれました。
ですが、「何か焦ってる?落ち着いて。」という言葉に、私はショックを受けました。
私が感じている焦りは自分でも理解できず、普段と変わらぬ素振りで隠していたつもりでしたが、上司は私の変化に気付いていました。

それがこの記事を書いた理由です。
私は毎日罪悪感と自分自身に対する恐怖を覚えています。
ここでは書ききれない、知られたくない事情も抱えています。
ここで書いた事は、氷山の一角に過ぎません。
ですが、もし、仮に誰かがこの記事を読み、共感を得たとしたら、その人は同じ悩みを抱えてる人がいるんだ、と多少なりとも自分を責める事が減るのではないか、と考えました。
そして、私自身、ここで自分の心の内を多少なりともさらけ出す事で、ストレスを軽減できるのでは、、と考えました。

今後の展開がどうなるかは分かりません。
それが焦りの原因なのかもしれません。
この件に関しては、事態が進展した時に、また書こうと思っています。

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