健康

緩和型保険と、本態性血小板血症の追記

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先日、東北地方で震度6強という大きな地震がありました。
今でも余震が続いています。
津波の心配はありませんでしたが、人生で二回目の大型地震でした。
我が家は、皿が割れたり、2階の加湿器が倒れたため、一回に浸食する被害が。
壁に一か所ヒビが入りましたが、外壁は大丈夫な様子。
箪笥は揺れてずれましたが、倒れず、テレビも無事で一安心。
子供の近くには倒れるものは置いてないので、爆睡してました。(笑)
会社は、というと、、大惨事です、、。
午前中は被害状況の確認と掃除で時間が過ぎてしまいました。

さて、前回、本態性血小板血症という病気について記事にしました。
その後、保険の窓口で緩和型なら入れる可能性がある保険が見つかった、という朗報を受け、その話を聞きに行きました。
今回は、その結果について記事を書こうと思います。
この記事を書いている間に、時間が経ってしまったので、本態性血小板血症の追記も最後に書こうと思います。

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保険の結果として、一つの保険で生命と医療を纏めるのは無理、という事が分かりました。一つ、あるにはあるのですが、希望にあてはめると、かなり高額になってしまい、支払える額ではないので、断念。
そこで、別々に保険に入る、というやり方となったのですが、やはり金銭的にはかなり厳しく、入れるかどうかも、一旦仮で加入申し込みをしてみないと分からない、という状況となりました。
それと、現在の病気について、担当医に詳しくもう一度話を聞く事。

一応、生命保険2社、医療保険2社を候補に挙げるという事で、今回は終わったのですが、私の意向に合った保険とはなりませんでした。
年齢もさることながら、緩和型となると、通常の保険料よりも高く、緩和だからすんなり入れるかというと、そうではありませんでした。

よく、ガンでもはいれる、みたいな保険を耳にしますが、実際、よく読むと、ガン治療が終わってから、5年間、通院とかもしていない、とか、※に小さく、この病気は入れません、等の制限があり、全然ガンは賄えないじゃん、と思いました。
実際、私が入れる可能性がある医療保険も、ガン治療はついておらず、入院のみ。色々と候補を見せてもらいましたが、本態性血小板血症という病気だけで、緩和型でもほぼ入れず、将来ガンに発展する可能性がある病気なので、そこが重要なのですが、入れる医療保険は入院のみしかありませんでした。
がんでも、私の場合は即入院ではなく、抗がん剤治療での通院となるので、そこが重要だったのですが、、。
一つだけ、ガン治療がついてるものもあったのですが、更新制で保険料も高く、検討中。

注意すべきは更新制で、更新するころには保険もどんどん変化してるし、と言われる方もいますが、実際、更新時期になったら、現状より症状が悪化していれば入れませんし、更新の度に保険料もがっつり上がっていきます。
給与が十分な方は問題ないと思いますが、我が家は共働きでやっと。
10年、20年務めて、給与が2倍3倍になるなら更新でもいいですが、現在務めている会社は、給与が毎年上がるわけでもなく、ボーナスも基本ないので、昇進しない限り、初任給から変わりません。
試算してもらった結果、無理に保険にはいれば、子供達に回す貯金は一切できなくなり、重要な10年後、20年後には逆に破産する可能性が大きい事も判明。

それでも妥協し、ここまでは、という条件で試算してもらいましたが、月6万近くかかります。月6万は、流石に払えません、、。
本態性血小板血症で、将来、抗がん剤治療になる可能性があると仮定して、保険に入りたいのに、緩和型ですら入る事が出来ないことがよく分かりました。
ガンじゃないし、抗がん剤治療をしているわけでもないのに、なんで保険にはいれないのか、、。何のための保険なのか、とてもイラつきました。

そんなわけで、家に戻って妻と話し合い、現在は2社づつ候補を上げましたが、本態性血小板血症にからむ保険には入れない状態で、月3~4万はかかるという事が分かりました。
月4万を現在払う事は可能ですが、子供達への貯金もできなくなります。
なので、更に見直しが必要。

そこで、我が家ではいま、保険に入れない、銀行に預けたところで金利もつかない以上、資産運用という道を探っています。
とある銀行との付き合いで、訳も分からず投資にはいるよう、会社から進められ、毎月積み立てているのですが、いつの間にか、想像以上のお金が溜まっていました。

妻もそれを見て、保険に入れない、給料も上がらないなら、資産運用を本気で考えて、保険に回すお金をそちらに回した方が良い、という結論に達しました。
まあ、資産運用といっても色々とあり、それにはリスクも伴いますし、ちゃんと勉強してから、無理せず自由の利く資産運用を模索してみようと思っています。

もちろん、保険も入ろうと思います。
当然ですが、明日、何が起こるかもわからないのですから。
色々と試算し、払っても余裕がある、そして最終的に大きな損にはならず、妥協できる範囲での保障がついている限定的なものになりますが。
ある程度のめどはつけたので、あとは入れるかどうか、、。
そこに加えて、資産運用を追加すれば、将来、妻と子が借金地獄に陥る事はないだろう、と妻と夜中まで話し合いました。

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で、ここからは追記となるのですが、保険の見直しをしていて、なんとか支払っていける額で、最大の保証がつくものをピックアップし、今度、保険の窓口に行って、トータルで月幾ら支払うのか、それと、仮審査でもいいので、審査を受けようと思っています。

主治医にあるポイントに関して、詳しく話を聞いてきて、と保険の人に言われていたので、先日、定期検査のついでに、突っ込んで話を聞いてみました。
保険で何が引っかかるかというと、
がん、上皮内がん、上皮内新生物、悪性新生物、悪性腫瘍
これらが、緩和型でも入れない病気になります。
そして、高確率で、本態性血小板血症はこのどれかに入れられています。
よくよく読んでいくと、上皮内がん、上皮内新生物、悪性新生物の3つのどれかに、入ってくるのが殆どです。

正直、納得いかないのですが、保険の規定がそうなっているのなら、しかたありません、、。こんな滅多にない病気なのに、しっかり名前がでてきます。
しかも、保険によってその区分けが明確でなく、そこにも悔しさを覚えます。

で、主治医に聞いてみたところ、私の場合、どれにも当てはまらない、と断言してもらいました。ですが、これは医師の中でも意見が分かれるらしく、悪性腫瘍、に該当する可能性は否定できない、との事。
広義の意味では、血の塊は腫瘍の一種であって、血栓もまた同じ。
なので、腫瘍がないか、と言われれば、それは分からない。
そして、それが悪性か、と言われれば、悪性ではないが、良性か、と言われれば、腫瘍がある時点で、良性とは言い切れない、との事。
聞いていて、なんとなくわかった気はしました。

腫瘍自体は悪性ではないが、良性かといわれると、無い方がいいので、良性とも言い切れない。ですが、悪性腫瘍か、と聞かれれば、悪性腫瘍ではない。では良性腫瘍か、と聞かれれば、そもそも良性腫瘍という物自体があるのか?というところで意見が割れるらしいです。
更に私の場合、現在の検査の結果からの見解では、腫瘍ができているわけではなく、遺伝子変異を起こしてしまっている事で、この病名がついているとの事。
これはもう、覆る事はなく、遺伝子変異が起こった時点で病気は確定。
でも、折を見て、専門病院を紹介するから、そこで骨髄の細胞だかを採取し、精密検査を受けて、腫瘍ができているか、いないか、はっきりさせるのが私にとっても良いだろう、との事でした。

確かに、腫瘍ができている場合、骨髄繊維症等に発展する可能性が出てくるけど、腫瘍がなければ、その可能性はとても低くなります。
そうなれば、私の精神的な重荷も少し軽くなる。
私も、この時期は休みもなく、仕事でヘトヘトなので、すぐに、と言われなくてほっとしました。
まあ、今年中には行かないといけないと思いますが、有給がなくなるので、夏過ぎあたりにしてもらいたいなぁと。

病院が土日はやっておらず、会社終わりでは間に合わないので、平日に休みをもらうしかないのです。
で、1時の予約でも、診察がおわるのが17時とかなので、病院で待ち疲れして、そこから1時間弱かけて家に帰るので、定期の診察も楽じゃないです。

そんなわけで、然程の進展があったわけではないのですが、少し前を見れるようになってきたかな、と。
やはり、精神的にネガティブになっていると、集中力も欠けて、仕事もミスばかり起こし、そこでさらに委縮してしまい、悪循環になるので、なるべく考えないようにスイッチの切り替えを身につけないといけませんね。

因みに、先日、私の唯一の親友が、心筋梗塞で緊急入院となりました。
血栓が心臓に長くとどまっていたために、心臓の半分が壊死してしまっているらしく、かなり危険な状態でした。
後遺症はないようですが、今までのような生活はちょっと無理な様で、かなり長いリハビリを行わないといけないらしいです、、。
保険も、やはり健康体だと思っていたので入っておらず、色々と大変な事になっています。
それを知って、それこそ他人事ではなく、私がなる可能性がある事なので、保険は早く入っておきたいと思いました。

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