健康

緩和型保険と、本態性血小板血症の追記(その2)

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なんだか毎回病気の記事になってしまい、気分が沈むのですが、自分の記録としても残しておきたいですし、やはり今の生活の中でかなり重要な問題なので、記事にしておこうかと。
以前の記事から、かなり時間が経ってしまっているので、内容が少し前の部分があります。ご了承ください。
前回は、保険に入る前の話でしたが、表題の2件とも、少し進展があったので、それについて書こうと思います。

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まず、緩和型保険に関しては、結果として審査を通過し、無事、加入する事が出来ました!
長かった、、というのが感想です。
片道1時間、話し合いで2時間半、を数回通い、夜もラインで会話。途中、ラインの漏洩問題がニュースとなり、ショートメールでの相談に。
担当の女性は本当に時間も関係なく、夜でも分かった事があれば報告してくれて、色々と、私の病気についても調べてくれ、そのうえでの提案をして下さり、とても良い方でした。

私が現在住んでいる地域では、そういった親身な接客や、ハングリーさは皆無で、当初引っ越してきたときは、道を聞いても逃げられ、よそ者とは関わらない、的な出来事が多く、非常に頭にくる事が多々ありました。
今では少し変わってきましたが、それでもやはり、殿様商売というか、横柄な対応の店は多々あります。

保険の内容に関しては、妻とも再度話し合い、現在の家計の大まかな計算もしたうえで、内容の見直しをかけ、生命保険と医療保険の2つに加入しました。
生命保険は妻の意向もあり、定期的に保険金が下りるタイプではなく、一括支給のものに。医療に関しては、癌になった時の通院費がでる保険には入れなかったので、入院と、癌宣告されたときの一時金が支払われるオプションを付けました。
私の場合は、癌か、血栓が詰まる確率が高いので、少しでもお金が下りれば、と。
毎度の事ではありますが、お金がないと、自分も精神的にやられ、家庭も円満とはいかないですね、、。
ここの所、お金お金で、非常に気分が悪いです。
最終的な支給金額を少し下げ、年数も自分の寿命を想定し、そこから妥協。
そこでようやく、3万を切る金額になったので、細かな修正をし、審査を受ける事に。

保険に加入し、精神的にひと段落ついたのですが、仕事がきつく、毎日クタクタに。
ご飯を食べた後は、すぐに居眠りをしてしまう状態で。
元々、体力的な瞬発力はあるものの、持久力に問題があったのですが、本態性血小板血症にかかると、倦怠感、疲労感が出るとの事。
誰しもではありませんが、病状が進行すると、色々な症状が現れるらしいです。
異常な程の疲れを感じているのですが、仕事もピーク時に近い忙しさと悩ましさなので、病気で疲れがでているのか、仕事で疲れているのか、判断できず。

先日、定期検査を受けてきたのですが、先生に身体に変化はないですか?と聞かれ、身体が異常に疲れる、と頭をよぎったのですが、仕事疲れかも、と打ち消し、「はい、大丈夫です。」と答えてしまいました。
ここが私の弱さで、ああなんです、こうなんです、と医者を前にすると、なぜか言い出せず、後で後悔する事が多々。
まあ、普段はそれでもすぐに忘れて、たいした問題にならないのですが、今回は違いました、、。

今回は、多少の脱水症状がみられる、との事で、まあ、多血なので、人よりもこまめに多く水分を取るように、と。
そして、きたのが、骨髄精密検査。
以前もそのうちやっておいた方が、という話は出ていたのですが、今回は以前と違い、早く骨髄検査の予約を入れて、骨髄のサンプルをとって調べましょう、と。
そこまでやる程の状態じゃないと勝手に思っていたので、かなりショックでした。
ショックの理由は、なぜ急に予約を入れて直ぐに調べようとしているのか、、。
症状が悪化しているのか、骨髄繊維症や白血病に発展しているのか。

そして、もう一つ、頭を悩ませたのが、保険。
保険に入ってから90日間の間に癌が発見された場合は、保険がおりないという点。
これは、保険に入るときにも注意を受けていた事で。
今、検査をして、仮に骨髄繊維症と確定した場合、90日を経過していないので、一時金がおりない。
折角、オプションで癌の一時金をつけたのに、それが貰えないのでは、意味がない、、。
この額が結構大きく、家計にもかなりひびく、、。

そこで、次の検診の時に日程を決めて、紹介状を書いてもらうことに。
ちょっと怖かったので、勇気を出して、症状が悪いんですか?と聞いたところ、
然程変わってないけど、ちょっと脱水症状を起こしてるね、と。
担当医からは、じゃあ、今度はちゃんと日程決めるからね、と念を押されてしまいました。

妻は仕事中だったので、母に電話をかけ、こういうわけなんだけど、と説明した所、直ぐに診てもらいなさい!と。
そこから口論が始まり、早期発見、早期治療は確かにわかってるんです。
でも、金銭的な余裕もない中、さらに癌宣告なんてされたら、それこそ精神的に潰れます。
それでなくとも、滅多にない病気で余命宣告されてるような状態で、今、癌宣告されたら、
ここから抗がん剤治療が始まり、仕事もまともに出来るかどうか。家庭は崩壊です。

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そんな話を夜、妻に話したところ、母と同じ意見だったのですが、最終的には、自分の判断で、という事に。
後日、一旦は病院に電話をかけ、紹介状を書いてもらおうとしたのですが、先生が不在で連絡が取れず。
その後、悩んだ挙句、今度の診察で紹介状を書いてもらう事に決めました。
元々滅多にない病気ですし、緩やかに進行していく性質の病気なので、ここで1か月2か月結果が遅れ、処置が遅れたところで、通常の癌と違い、現在、日本では治す事は出来ない、とされているから、と自分に言い聞かせました。
この選択が良かったか悪かったかは分かりませんが、自分で決めた選択なので、後悔はしない、と。

そんな訳で、保険の問題は無事終わり。本態性血小板血症は今後もずっと付き合っていく問題なので、ブログの方向性が病気の進行になってしまいそうです。(-_-;)

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