健康

健康診断の結果から、精密検査へ、、その1 多血症

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暫くぶりの記事になります。
毎日毎日、クタクタとイライラで夫婦間の仲も悪くなったりと、この数か月、色々とありました。
子供が歩くようになって、段々と自分の意思を表現し始め、良い事は褒めるとすぐに覚えてくれて助かるんですが、ダメな事はいくら言っても止めてくれずに困ってしまいます。

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さて、今年も健康診断の結果が来たんですが、以前も記事に書いているんですが、白血球でまたしても引っ掛かりました。
まあ、これは想定していたので、然程気にする問題ではなかったのですが、今回は大腸も精密検査の赤紙がきました、、。

大腸内視鏡検査は以前やっているんですが、麻酔が効かなかったのか、忘れられたのか、激痛でひどい目にあいました。
その時、毛細血管拡張症とポリープが見つかったんですが、どちらも経過観察で終わっていました。
ただ、今回の赤紙の理由は、便と尿に潜血があったことからで、便に潜血があっても、昔から恐らく切痔だと思っており、トイレが真っ赤に染まる事があるので、然程気にしないのですが、尿に潜血はちょっと引っ掛かりました。

なので、精密検査を受けることにしたのですが、以前、肝臓の検査を違う病院でしたところ、影が2つだかあると言われ、それも経過観察という事だったんですが、それから検査をしていなかったので、健康診断を受けた病院ではなく、そちらの病院で血液、大腸、肝臓と3つを調べてもらう事にしました。

取り敢えず血液検査からだったのですが、健康診断時の検査結果よりも値が上がっており、再度血液検査をしたところ、さらに数値が上がっているとの事で、すぐに内科から血液内科に回されました。
結果として、病名は今の所、多血症。

多血症は何らかの理由で、血が大量につくられてしまう病気で、そうなると、当然、白血球や赤血球等も値が増えるのですが、以前までは白血球のみが正常値の上限を桁違いに超えていた状態だったのですが、、今回は全体的に上限を超えてきました。依然と同様、白血球は桁違いで、なぜ白血球だけが異常な数値になっているか、原因不明でした。

多血症になると、血液が大量に作られるため、濃度が濃くなり、血液がドロドロ状態になり、色々なリスクが高まります。

ですが、今回の検査の結果で、白血球の異常増加に伴い、血小板も正常上限の二倍以上の値が出たため、先生はそこに引っ掛かったようです。
で、説明を受け、遺伝子検査をすることに。
先生が疑っているのは、真正多血症と言うもので、10万人に2人程度の割合でかかる病気らしいのですが、遺伝子が変異を起こしてなる病気で、真正多血症だとすると、10年以内に骨髄の癌に発展する為、血液サラサラの薬を今から飲むか、弱い抗がん剤治療を今後して行く事になる、と説明を受けました。

正直、ショックでした、、。
まだ遺伝子検査の結果はでていないので分かりませんが、私は運が悪く、昔から友達にも言われていましたが、妻にも、貴方はなんでそんなに悪い事ばかりに当たるんだろうね、、と話していた矢先の事で、今回の結果を話したところ、涙を流していました、、。

まだ決まったわけじゃないから、と妻には言いつつ、内心、自分も頭と胸が一杯で、今後の事や、家族の事、色々な事が頭の中でぐるぐるし、妻が寝てから、涙が止まりませんでした。

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血の気が多いと怒りっぽい、というのは迷信ではないようで、血液の量が多いと、頭に血が昇りやすいそうです。
昔から、私は人一倍、キレやすい性格なのですが、常に我慢をしてきました。
その代わり、友人と遊んでいると、友人も毒舌が止まらないのですが、それ以上に、怖いわ、と言われる程、私も毒舌になります。
しかし、それは論理的に説明の出来る理由があっての毒なので、間違っているとは思っていません。ですが、頭に血が昇るのは早く、今思うと、これは多血症のせいなのかな?とか。(;^ω^)

まあ、10万人に2人というと、5万分の1の確率。当たるわけないと思いますが、その候補に挙がった事実は、精神的に厳しいです。

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